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2014年10月13日

大きなお世話の【勝手にサポートメール】第17号

ゆずです。

新しくなった
公立高校合格必勝パックを購入しました。

10月12日 サポートメール第17号が届きましたので
こちらのブログでメール内容を紹介していきます。

なおメール内容の転載については
娘のために教材を購入した際にサポートメールの内容が
とても素晴しかったので、ぜひとも紹介したいということで
2012年12月1日に教材販売元の責任者 石田様より許可を頂いて
ご紹介しています。

「公立高校合格必勝パック」は開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が26年度のサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

こんにちは、KAIRIN予備校の石田です。

宇都宮市内は2学期制なので、今は秋休み中です。


私の教室では、当然のように「秋期講習」を実施しています。


・・・・・と、いってもやることはいつもと同じ


1時〜10時30分まで、黙々と自立学習です。



そうそう、昨日は英検がありました!


宇都宮校の中3生は1人を除いて、


私が強制的に3級を申し込ませていたのですが、


昨日、試験終了後に自己採点をしたところ、


かろうじて、受験者全員1次試験はクリアできそうです。



生徒の中には、8月に英語の偏差値40で入塾した子も3人います。


彼らも、 なんとか41点、42点をとれていたので、


おそらくいけると思います。



何をやったのか・・・・というと・・・・・


ひたすら「英語のまとめ333」+「熟語演習帳」です!



夏休みから始めているので、


ほとんどの子が5周目以上、多い子は10周目に突入しています。





さすがに、英語が苦手な子は333はレベル3までしかやらせていませんが、


それでも、ほとんど日本語→英文が書けるようになってきました。



また、リスニングの対策として、28日完成のリスニングを行っていたので、


みんなリスニングは9割以上できていました。


マジにびっくりしてしまいました・・・・!!



「英検対策」として特別にやったことといえば、


1週間前から過去問を3回分、解いただけです。



さすがに1回目は慣れていないので、


平均39点でしたが、3回目になると


平均が49点・・・・・・・・・と、一気に10点上がってました。





英検全員合格で、盛り上がった状態での秋期講習なので、


みんなやる気満々で黙々と、必勝パックを繰り返しています。





ただ、この時期になると、


さすがに、宇都宮高校(偏差値70)を受験する2名だけは、


必勝パックを卒業して、「全国高校入試問題集」を始めています。





さて、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


超ながーーーい前置き(+自慢話)になりましたが、


今日の本題は、


「超短期間でプラス5点アップする方法」

です。



ちょっと大げさな表現ですが、


別に難しいことではありません。



「一番よくするミスを事前にチェックして注意としてまとめる」


ただこれだけです。




授業を一切やめて、完全自立学習にしてから、


私は毎日、教室の一番前に座って、仕事をしながら、

生徒の自立学習の監督をしています。




定期的に、生徒の学習の様子を観察して、


気づいたことを注意するのですが、


ふと気がつくと・・・・・・・・・・・・・・・・・、


同じ生徒に、1週間のうち何度も何度も同じ内容を注意している・・・、


のです。



つまり、


「人によって間違うところはほとんど同じ」

ということです。




人が変わっても、学年が変わっても同じです。


ということは、

「よく間違うところに注意して、毎回チェックさせる」

だけで成績は一瞬で上がる・・・ということです。




例えば「数学」では、

よくあるのが「符号の書き忘れ」です。


途中の計算には、しっかりと「−」が書いてあるのに、


解答欄には書いてなかったり、


または、途中計算の2行目までは書いてあるのに、


3行目から突然消えてしまったりします。



−(マイナス)を書き忘れるたびに、点数が2〜10点損をしています。


そこで、何かあるたびに

 「符号は大丈夫?」

 「符号の書き忘れはない?」

と本人にチェックさせます。



授業中(=自習中)は、生徒の横に立って、


「符号は大丈夫?」

「符号は大丈夫?」

「符号は大丈夫?」

と、いちいちしつこくチェックさせます。



すると、だんだん生徒も、問題を解き終わった後は


必ず途中計算から符号を見直すようになり、


「それだけで点数は5点〜10点アップします。」



また、英語の時も同様です。

いつも同じ生徒が、

3単現のsを付け忘れたり、

「〜でした」なのに、過去形にしなかったり・・・・

同じミスを繰り返します。


そのような子にも、


しつこいくらい


「現在だっけ過去だっけ?」


「現在だっけ過去だっけ?」


「現在だっけ過去だっけ?」


というように、


いちいち1問解くごとに注意していくと、


自然と、英文を書いた後に、時制を確認するようになります。



ようは、根比べですね。


ただ・・・・、3日〜5日くらい何回も注意していくと、

自然と生徒自身が自分で問題を解いた後にチェックするようになります。

そうすると点数が上がるということを実感するからです。

もっとも手っ取り早い点数の上げ方ですよね。


できれば、おうちの方のご協力があった方がいいのですが、

もちろん、生徒さん自身でもミスの撲滅はできます。



1.テストや問題集をやったあとどんなミスが多いのか調べて、


  簡単に箇条書きで書いておく。


  例)・英語で「?」をつけ忘れた。


    ・理科で小数のかけ算を間違えた。


    ・数学で移項するときに、符号を変え忘れた。


2.何枚かたまったら、じっくり見直す。


  おそらく、同じようなミスが多いことに気づくはずです。


  自分の「ミスしやすいこと」がわかったら、


  それをリストアップして紙に書いて、筆箱の中に入れておく。



3.問題を解くときには、必ずその紙を見えるところに置いておく。


  そして、1問解くごとに、必ずその紙に書いてあるようなミスをしていないかを


  チェックするようにする。


  (学校のテストの時は不正行為と間違われるからダメだよ。)



4.2週間くらい頑張って続けてみよう!


  自然と、チェックする習慣がついてくるのと同時に、


  ミスが確実に減ってきます。



実際に、私の教室の生徒は最近ほとんど同じようなミスをしなくなりました。

ミスを減らせば5点くらいは得点アップできます。


1科目5点分かも知れませんが、5科目では25点分のアップですから、


結構なものだと思います。

ぜひ、お試しあれ!

KAIRIN予備校 石田晴康


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

いかがだったでしょうか?
今回のサポートメール。

自分がやってしまいがちなミスを
しっかりと認識していますか?

意外と
ケアレスミスの一言で片付けていないでしょうか?

しっかりと自分がおこしやすいミスを
認識したうえで同じミスをしないような訓練をしないと
本番できっと同じミスをしてしまうでしょう。

今回のサポートメールを読んで
その辺のことについていま一度ミスに対しての
取り組みを考えてみるといいかもしれませんね。

我が家もしっかりと
ミスに対する対策を考えていこうと思います。

基礎基本の徹底復習にピッタリ
公立高校合格必勝パック


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posted by ゆず at 22:49| Comment(0) | 開倫塾サポートメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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