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2014年10月26日

大きなお世話の【勝手にサポートメール】第19号

ゆずです。

新しくなった
公立高校合格必勝パックを購入しました。

10月25日 サポートメール第19号が届きましたので
こちらのブログでメール内容を紹介していきます。

なおメール内容の転載については
娘のために教材を購入した際にサポートメールの内容が
とても素晴しかったので、ぜひとも紹介したいということで
2012年12月1日に教材販売元の責任者 石田様より許可を頂いて
ご紹介しています。

「公立高校合格必勝パック」は開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が26年度のサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

こんにちは、KAIRIN予備校の石田です。

栃木県では、いよいよ明日が県内最大の模試
下野模試」です。

今週1週間は、数学の大問1番で確実に36点を取るために、
計算ミス撲滅プログラムをやりました。

何をやったのか・・・というと、
簡単な計算問題のプリントをやらせた・・・
・・・・・・・・・だけです・・・・・・が、
やらせ方が普通じゃありません。


1枚のプリントに下野模試の
大問1番レベルの計算問題が15問程度あります。
それを1枚ずつやらせます。
できたら、私が○付けをします。
ここまではふつうです。

問題は、○付けの仕方です。

全問正解ならば、真ん中に大きな○を・・・・。
1問でも違っていたら、プリントの左上に×をつけます。

さらに、
どの問題が間違っているかは教えません。
何問間違えているかも教えません。

生徒は・・・・・・・・・、

プリントを持ち帰って、
穴があくほどじーーーっと見直しをします。
それでも間違いが見つからないと・・・、
やっと、もう一度計算をし直します。

そして、やり直して私のところに持ってきます。

しかし、・・・・

また、×をつけられて、悔しそうに帰って行きます。

何度も何度も出直しても×になり・・・、
やっと1枚目が終わって・・・・
次のプリントも×が続き・・・

とうとう・・・・・、

別の紙を用意して、途中の式をしっかりと丁寧に書き始めるのです。

そしてどうすればミスをしないか、
ということが自分で気がつくことになります。

ここまで来るのに、
泣いてしまったり、・・・
ふくれっ面をしてすねてしまったり、・・・
かなり大変ですが20枚くらい終わる頃には、
目に見えてミスが減ってきます。

もちろん作成したプログラムは
会員サイトにもアップしてありますが、
いちおう、使用法を説明します。

注:学校の進度によって、

大問3(円)の部分は飛ばしてやらせてください。

KAIRIN予備校では、作図の都合上、円を先に教えているので、
円の問題が這い入っています。

A)数学の偏差値55以上の生徒
No.1から生徒にやらせます。

1枚終わるごとに、保護者の方が採点します。

採点方法は、
全問正解なら、大きく○
1問でも間違えている場合は、
問題用紙の左上に×
をつけて、返却します。

このときにどこを間違えているかを話してはいけません。

受け取った生徒は、
数問をやり直して再び提出します。

このときも同様に、
全問正解なら、大きく○
全問正解でなければ、
左上にさらに×を並べます。

このとき、

何問間違えているのか?
どの辺が間違えているのか?
について、一切話してはいけません。

これを繰り返し行っていきます。

何回も×が続くと、・・・・・・

数名の生徒は、泣きそうになります。
数名の生徒は、ふくれっ面になります。
数名の生徒は、不機嫌をあらわにします。

しかし、それでも全問正解でなければ、
冷たく無言で×をつけ続けます。


偏差値60以上の生徒にとっては、
解けない問題、解き方がわからない問題は、
このプリント内には100%ありません。

つまり、
○がつかない=ミスをしている
ということです。

だから、なにも教える必要はありません。
冷たく×をつけるだけです。

どんなに生徒がすねていても、
結局そこで「この問題が間違ってるよ」
と、教えてしまったら、100%計算ミスはなくなりません。

このプリントは、
終了させることが目的ではなく、
繰り返すことも目的ではなく、
ミスをなくさせることだけが目的なのです。

また、1枚のプリントが終了したら、
次のプリントを渡す前に、
必ず「ケアレスミスリスト」に、
どのようなミスをしたのかを
具体的に記入させてください。

冷たく×を繰り返していると、
ついに、生徒に変化が現れます。

別の紙を持ってきて、
細かく途中の計算を書き始めます。


そして、自分がいかにくだらない間違いを
犯していたかに初めて気づくのです。

また、ケアレスミスリストをつけることによって、
自分が同じ間違えを繰り返しているということにも気がつきます。

実は、ほとんどの子が、
同じミスを繰り返しているだけなのです。

だから、そのミスを注意できればミスは半減するのです。

これを繰り返すと、
速い子で、No.10あたりから、
途中計算をっしっかりと書く癖がついてきます。

その方が、結局速くプリントが終わるということに気がつくのです。

また、途中の式をきれいに細かく書けば、
×がついても、どこで間違えたかが、見直しやすいということも、
自分で気がつくのです。

ここまでくれば、このプリントの役目は終わりです。

目安として、
5枚連続でノーミスが続けばプログラム終了です。


B)偏差値50〜54の生徒

ただし、途中計算をあまり書かない生徒の場合は、
A)偏差値55以上 と同様に、途中計算を書くようになるまで、
全問正解の場合のみ、大きな○をつけ、
全問正解以外は、左上に×をつけていく方法を繰り返すしかありません。

おそらくNo.5あたりでしっかりと途中計算を書くようになります。


途中計算を書いているのに、ミスがある場合

No.1〜No.10で、まずは自分が陥りやすいミスを見つけます。

1枚ごとにやらせて、
1問ずつ○付けをします。

間違えた問題は、何らかのミスをしているので、
かならず、別の紙に最初から計算をやり直させます。

そして、正解できたら次のプリントに移る前に、
必ず「ケアレスミスリスト」にやってしまったミスを
できる限り具体的に、記入させます。

例)約分を忘れた・・・ではダメです。

33分の27(27/33)を約分して、
11分の9(9/11)にするのを忘れた。

というように具体的な数字も書かせます。

No.10まで、この作業を繰り返し、
自分がやりがちなミスを一通り把握したら、
Aパターンと同じように、
1枚完全正解ごとに、大きな○をつけ、
次のプリントに進みます。

5枚連続で、一発合格ができればプログラム終了です。

C)偏差値49以下の生徒

まずは、No.1をやらせてみて、
自力でできる問題とそうでない問題を識別します。

自力でできるというのは、
「計算の仕方がっわかっている」ということです。

つまり、「ミス以外の不正解がない」という状態です。

このプリントは、
計算の仕方を覚えるために作ったものではありません。

そのため、解答は答えのみで解説はありません。

ですから、
できる(はずの)問題に絞ってやらせてください。

私の教室では、生徒によって、
「君は[1]だけでいいよ」とか、「君は[1]と[2]ね」
というふうに、指示しています。

あくまでも計算ミスをなくすのが目的であり、
計算方法を教えるのが目的ではないからです。

やる問題を決めたらあとはBパターンと同様に進めます。

最初の5枚〜10枚くらいで、
ケアレスミスリストがある程度できあがったら、
次の5枚は、
1問1問、解き終わるごとに、
できたケアレスリストを見て、
「約分はしたか?」
「( )の2乗は忘れてないか?」
「移項のとき、符号変えたか?」
「直線の式にxはつけたか?」
ということをいちいちチェックさせてやらせると、
格段にミスが減ります。

いずれにしても、
これらの作業は、生徒自身の
「クセ」を直す(治す)という
治療に近い作業ですので生徒だけでは絶対に無理です。

保護者の方、ご兄弟の協力がなければ難しいと思います。

私がやっていても、
何回も×になると反発する子は反発します。
本当に泣いてしまう子もいます。

でもここで
「じゃあ、どこが間違えているか教えてあげるよ」
とやってしまうと、絶対にミスは直りません。

「ここでつらい思いして泣くか、合格発表で名前がなくて泣くか、
どっちがいい?」
といって、厳しくやらせています。

自我ができあがり、
それなりのプライドもある中学生に、
これまでやっていた暗算をやめさせ、
途中の式を丁寧に書かせるためには、
これしかないと思っております。

いくら、「そうした方が絶対にいい!」
と言い聞かせてもなかなか直りません。

生徒さんが、自分自身で
「ちゃんと式を書いた方が、遙かに正確で速く終わるんだ・・・」
と実感して気づいてもらうしかないのです。

頑張ってください。

計算ミス撲滅プログラムは、
こちらからどうぞ!

    ↓ ↓

教材購入者にはここにリンク先が書いてあります。


しかし、実際にやってみると、
ほとんどの子が前半の簡単な計算でミスをします。

そして、やり直しをさせると、
必ずと言っていいほど間違えてない問題をやり直しているんです。

どちらかというと、後半の難しめの問題を解き直しているんです。
おそらく、
「自分がこんな簡単な問題を間違うはずがない」
というプライドにも似た確信があるのでしょうね。

ホン・・・トに、ちょっとした約分忘れとか、
符号の間違いなどは、何回見直しても気がつかないんです。

それは、「絶対に間違うはずがない」
という前提で見直しをしているからなのです。

そのために、
ケアレスミスリストを書くことによって、
「私は、人間なんだから間違うこともあるんだ」
「僕は、こんなつまらないミスをしやすいんだ」
と自覚してもらうしかないんです。

頑張ってください。

KAIRIN予備校 石田晴康



☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

いかがだったでしょうか?
今回のサポートメール。

またまた、
教材購入者にも新たなものを提供してくれました。
「計算ミス撲滅プログラム」

入試においてはたった一点差でも
合否がわかれます。

その合否の分かれ目がもしかしたら
単純な計算ミスだとしたら悔やんでも悔やみきれませんよね。

でも単純なミスって本人は
無意識でやっている場合ご多いいので
入試本番でも同じようなミスをしてしまう可能性は
決して低くはありません。

なので今回提供された
「計算ミス撲滅プログラム」を実践してみて
入試本番で計算ミスのリスクを下げていくことは
とても重要だと思います。



基礎基本の徹底復習にピッタリ
公立高校合格必勝パック


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posted by ゆず at 15:24| Comment(0) | 開倫塾サポートメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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