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2015年02月11日

あなたに神が降りてきたら・・・

こんにちは、KAIRIN予備校の石田です。

栃木県では、県立入試まであと22日です。

生徒達の過去問の点数も順調に上がってきて、

私としては入試当日が楽しみなのですが・・・・・


ここに来て、「どうしても不安で夜も眠れない・・・」

という生徒が数名います。


昨日も保護者様を交えて3者面談をしました。

今日もすでに2件面談していますが、・・・


「うちの子は、私立のときも過去問はよくできるのに、

 本番の試験になるとどうしてもダメなんですぅ・・。」

という、どちらかというとメンタル的な悩みなんですね。


塾では黙々と 勉強をしているのであまり気にならないようなのですが、

どうしても家に帰ってほっとすると、不安が大きくなってしまうようです。


毎年、この「本番で緊張して実力が出せない」問題については、

多くの方から相談されますので、

ここで一気に解決する方法をお話しします。



あなたは、ブルース・スプリングスティーンというロック歌手を知ってますか?

たぶん、知らないですよね。

あなたの保護者の方ならおそらく知っていると思います。

私たちの世代にとっては、ローリングストーンズや、マイケルジャクソンと同じくらい

すごい有名なロック歌手なんですが・・・(すいません、わかりませんよね・・・)


彼のライブは、それはもう熱狂的なステージで、

ものすごいパフォーマンスを見せてくれるのですが、

あるとき、彼の友人が彼に、こんな質問をしたのです。


「あなたはステージ上ですごく輝いているけれど、どうしてそんなに元気なんだい?」


そしてブルースはこう答えました。


「神が降りてきて、『行け!』っていうんだ」


質問者はこう続けます。

「どうして神が降りてきたことが分かるんだい?」

そのときのブルースの答えが衝撃的でした・・・。


「ステージに上がる前に、足がガクガクして、震えがきて、

頭が真っ白になった時に『神が降りてきた』とわかるんだ!」

    :
    :


あなたはどう思いますか・・・?


これって、一般的に言う

「ちょー緊張している!」

っていう状態ではないでしょうか?


普通だったら、

「どーしよう・・・足が震えてきた・・・・」

「あ〜〜頭も真っ白になってきた・・・、気分も悪くなってきた・・・やばい!」

と思ってしまうような現象です。

しかしブルースは、この状態を

「神が降りてきた」

というふうにとらえたのです。

そして、普段の彼よりも、

より最高のパフォーマンスを発揮したステージを見せてくれたのです。



これは

「感情のラベルの張り替え」といいます。

人間は感情によって行動する動物です。

「やばい、まずい、どーしよう・・」

という感情を持って行動するのと、

「すごい、最高、いい調子だ!」

という感情もって行動するのでは、

当然、体の細胞一つ一つの働きが全然違ってくるのです。


そして、多くの人たちは、

「緊張する」という生理現象に対して、

間違った認識をしています。


以下は、KAIRIN予備校石橋校で実施している

中3生対象の「日ゼミ」の中での一幕です。



石田 「みんな、石橋高校に合格するには過去問で最終目標を

     380点くらいに設定しておかないとね・・・。」

生徒A「せんせー、実際の入試は緊張して実力が発揮できないから、

     400点位を目標にしていないとダメっすよ!」

生徒B「せんせー、私もちょー緊張するから たぶん4割減くら いになっちゃう・・・」

生徒C「俺は、水泳だったら本番で120%くらい実力出せるんだけど・・・入試は・・」
    (彼は競泳の栃木県1位で全国大会に出ているそうです)

石田 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

    「ねえ、もしかしてみんな、

     『入試当日緊張したらどーしよー・・・』って心配してるわ け?」

全生徒「・・・・・・・・(うなずく)・・・」


石田 「君ら、何か大きな勘違いをしてない???」


全生徒「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


石田 「みんなは、緊張するとどーなるの・・・?」

    「A君は緊張すると、いつもと何かちがう変化が起きるの・・・?」

生徒A「手が震えたりします・・・・」

石田 「なんで手が震えるの・・・・?」

生徒A「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

石田 「Bさんは、緊張するとどーなるの?」

生徒B「ドキドキしてきて・・・たまに吐き気がします・・。」

石田 「なんで吐き気がするんだろう・・・?」

生徒B「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


石田 「緊張すると確かに心臓がドキドキして、脈がめっちゃ速くなるよね・・。」

全生徒「・・・・・(うなずく)・・・」

石田 「ところでさあ、Dくん、心臓ってどんな役割があるんだっけ?」

生徒D「血液を体全体に循環させるポンプの役割・・・」

石田 「そうだよね!OK、やるじゃん!」

    「じゃあさあ、Eくん、血液は何を運ぶの?」

生徒E「酸素とか、栄養とか、不要物とか・・・・」

石田 「そのとおりだよ!人間が活動するために必要な酸素とか、

    養分は、みんな血液によって体中に運ばれるんだよな!

    もちろん、脳にもね!

石田 「心臓がドキドキしたり、脈が早くなるってことはさあ、

     そのはたらきが弱くなるの強くなるの・・?」

全生徒「・・・・(ボソッと)強く・・・・なる・・?」

石田 「そーだよ!、いつもよりも、たくさんの酸素や養分が体中に運ばれるんだよ!」

    「これって、何が悪いん??」


石田 「さっきもいったけど、人間の脳は君らが呼吸した酸素の5分の1、

     君らがご飯とか食べて作ったエネルギーの4分の1を消費するんだ」

    「その脳にたくさんの酸素やエネルギーが行き渡るんだから、

     全然、悪いことなんかないじゃん!」

    「・・・・っていうか、かなりいいことじゃね?」


全生徒「・・・・・・・・・・・・・・・・(唖然)」


石田 「いいかい、人間 が緊張するというシステムはね、

    君らの脳が、

    『いまから起こることは自分にとってとても重要なことだ』

    『日常と違うことがいまから起ころうとしているんだ』

    ということを感知して、

    普段よりも多くの酸素やエネルギーを脳を含めた体中に送り出し、

    君らに
最高のパフォーマンスを発揮できるように体を調整しているんだよ!」

    「よく、オリンピックの選手とか、練習でも出たことがないようなタイムをだすだろ?」

    「オリンピックなんか、たったの一瞬のために4年間練習してんだから、

     そりゃー、当日は緊張するよな!」

    「でも、普段の練習よりもすごいタイムが出るっての は、

     体が緊張によって、普段よりもすごい状態になってるか らじゃないのかなあ?」


生徒A「じゃあ、なんで緊張すると吐き気がしたりして、体調が悪くなるの?」

    「それっておかしくないっすか?」


石田 「ようは、本当のことを知ってるか知らないかじゃない?」

    「脳っていうのは、君らが思っているよりもデリケートで敏感なんだよ!」

    「緊張するということが『良いことだ』って思っていれば、

    最高のパフォーマンスを発揮できるけど、

    緊張することが『悪いことだ』って思ってしまったら、

    せっかく、脳が最高のパフォーマンスを出すように頑張って

    体に命令を出してるのに、

    心の中で、

    『まずい、まずい、・・・緊張するな、落ち着け!』

    なんて考えてたら脳が混乱するじゃん!

    そりゃー、気分も悪くなりますわ!」

    「片方で、『頑張れ!』って命令を出して

     もう片方で『頑張るな!』って命令をだしてるようなもんでしょ!

     脳は困っちゃうぜ!だから普段の力も発揮できないんだよ!」


    「いいかいみんな!今日からは、

   『緊張するのはとても良いこと』っていうことをしっかりと頭にたたき込むんだよ!


    「そして、ドキドキしてきたら、『よっしゃ、いい感じだぜい!』って思えばいいんだ!」


    「びっくりするくらい、実力が出せるよ!それも普段以上のね・・・。」


授業後、みんなすっごい笑顔で帰って行きました。




「緊張する」という現象は、

あなたの体にとって、決して悪いことではなく、

実は良いことだったのです。


もちろん、

ブルーススプリングティーンは、そのことをおそらく知らなかったでしょう。

しかし、彼は自分の体の状態を

「神が降りてきた」

と解釈したことで、緊張を武器にすることができたのです。



どうか、入試当日、

あなたに神が降りてきますように・・・・。

KAIRIN予備校 石田晴康








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posted by ゆず at 23:28| Comment(0) | 開倫塾サポートメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

大きなお世話の【勝手にサポートメール】第19号

ゆずです。

新しくなった
公立高校合格必勝パックを購入しました。

10月25日 サポートメール第19号が届きましたので
こちらのブログでメール内容を紹介していきます。

なおメール内容の転載については
娘のために教材を購入した際にサポートメールの内容が
とても素晴しかったので、ぜひとも紹介したいということで
2012年12月1日に教材販売元の責任者 石田様より許可を頂いて
ご紹介しています。

「公立高校合格必勝パック」は開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が26年度のサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

こんにちは、KAIRIN予備校の石田です。

栃木県では、いよいよ明日が県内最大の模試
下野模試」です。

今週1週間は、数学の大問1番で確実に36点を取るために、
計算ミス撲滅プログラムをやりました。

何をやったのか・・・というと、
簡単な計算問題のプリントをやらせた・・・
・・・・・・・・・だけです・・・・・・が、
やらせ方が普通じゃありません。


1枚のプリントに下野模試の
大問1番レベルの計算問題が15問程度あります。
それを1枚ずつやらせます。
できたら、私が○付けをします。
ここまではふつうです。

問題は、○付けの仕方です。

全問正解ならば、真ん中に大きな○を・・・・。
1問でも違っていたら、プリントの左上に×をつけます。

さらに、
どの問題が間違っているかは教えません。
何問間違えているかも教えません。

生徒は・・・・・・・・・、

プリントを持ち帰って、
穴があくほどじーーーっと見直しをします。
それでも間違いが見つからないと・・・、
やっと、もう一度計算をし直します。

そして、やり直して私のところに持ってきます。

しかし、・・・・

また、×をつけられて、悔しそうに帰って行きます。

何度も何度も出直しても×になり・・・、
やっと1枚目が終わって・・・・
次のプリントも×が続き・・・

とうとう・・・・・、

別の紙を用意して、途中の式をしっかりと丁寧に書き始めるのです。

そしてどうすればミスをしないか、
ということが自分で気がつくことになります。

ここまで来るのに、
泣いてしまったり、・・・
ふくれっ面をしてすねてしまったり、・・・
かなり大変ですが20枚くらい終わる頃には、
目に見えてミスが減ってきます。

もちろん作成したプログラムは
会員サイトにもアップしてありますが、
いちおう、使用法を説明します。

注:学校の進度によって、

大問3(円)の部分は飛ばしてやらせてください。

KAIRIN予備校では、作図の都合上、円を先に教えているので、
円の問題が這い入っています。

A)数学の偏差値55以上の生徒
No.1から生徒にやらせます。

1枚終わるごとに、保護者の方が採点します。

採点方法は、
全問正解なら、大きく○
1問でも間違えている場合は、
問題用紙の左上に×
をつけて、返却します。

このときにどこを間違えているかを話してはいけません。

受け取った生徒は、
数問をやり直して再び提出します。

このときも同様に、
全問正解なら、大きく○
全問正解でなければ、
左上にさらに×を並べます。

このとき、

何問間違えているのか?
どの辺が間違えているのか?
について、一切話してはいけません。

これを繰り返し行っていきます。

何回も×が続くと、・・・・・・

数名の生徒は、泣きそうになります。
数名の生徒は、ふくれっ面になります。
数名の生徒は、不機嫌をあらわにします。

しかし、それでも全問正解でなければ、
冷たく無言で×をつけ続けます。


偏差値60以上の生徒にとっては、
解けない問題、解き方がわからない問題は、
このプリント内には100%ありません。

つまり、
○がつかない=ミスをしている
ということです。

だから、なにも教える必要はありません。
冷たく×をつけるだけです。

どんなに生徒がすねていても、
結局そこで「この問題が間違ってるよ」
と、教えてしまったら、100%計算ミスはなくなりません。

このプリントは、
終了させることが目的ではなく、
繰り返すことも目的ではなく、
ミスをなくさせることだけが目的なのです。

また、1枚のプリントが終了したら、
次のプリントを渡す前に、
必ず「ケアレスミスリスト」に、
どのようなミスをしたのかを
具体的に記入させてください。

冷たく×を繰り返していると、
ついに、生徒に変化が現れます。

別の紙を持ってきて、
細かく途中の計算を書き始めます。


そして、自分がいかにくだらない間違いを
犯していたかに初めて気づくのです。

また、ケアレスミスリストをつけることによって、
自分が同じ間違えを繰り返しているということにも気がつきます。

実は、ほとんどの子が、
同じミスを繰り返しているだけなのです。

だから、そのミスを注意できればミスは半減するのです。

これを繰り返すと、
速い子で、No.10あたりから、
途中計算をっしっかりと書く癖がついてきます。

その方が、結局速くプリントが終わるということに気がつくのです。

また、途中の式をきれいに細かく書けば、
×がついても、どこで間違えたかが、見直しやすいということも、
自分で気がつくのです。

ここまでくれば、このプリントの役目は終わりです。

目安として、
5枚連続でノーミスが続けばプログラム終了です。


B)偏差値50〜54の生徒

ただし、途中計算をあまり書かない生徒の場合は、
A)偏差値55以上 と同様に、途中計算を書くようになるまで、
全問正解の場合のみ、大きな○をつけ、
全問正解以外は、左上に×をつけていく方法を繰り返すしかありません。

おそらくNo.5あたりでしっかりと途中計算を書くようになります。


途中計算を書いているのに、ミスがある場合

No.1〜No.10で、まずは自分が陥りやすいミスを見つけます。

1枚ごとにやらせて、
1問ずつ○付けをします。

間違えた問題は、何らかのミスをしているので、
かならず、別の紙に最初から計算をやり直させます。

そして、正解できたら次のプリントに移る前に、
必ず「ケアレスミスリスト」にやってしまったミスを
できる限り具体的に、記入させます。

例)約分を忘れた・・・ではダメです。

33分の27(27/33)を約分して、
11分の9(9/11)にするのを忘れた。

というように具体的な数字も書かせます。

No.10まで、この作業を繰り返し、
自分がやりがちなミスを一通り把握したら、
Aパターンと同じように、
1枚完全正解ごとに、大きな○をつけ、
次のプリントに進みます。

5枚連続で、一発合格ができればプログラム終了です。

C)偏差値49以下の生徒

まずは、No.1をやらせてみて、
自力でできる問題とそうでない問題を識別します。

自力でできるというのは、
「計算の仕方がっわかっている」ということです。

つまり、「ミス以外の不正解がない」という状態です。

このプリントは、
計算の仕方を覚えるために作ったものではありません。

そのため、解答は答えのみで解説はありません。

ですから、
できる(はずの)問題に絞ってやらせてください。

私の教室では、生徒によって、
「君は[1]だけでいいよ」とか、「君は[1]と[2]ね」
というふうに、指示しています。

あくまでも計算ミスをなくすのが目的であり、
計算方法を教えるのが目的ではないからです。

やる問題を決めたらあとはBパターンと同様に進めます。

最初の5枚〜10枚くらいで、
ケアレスミスリストがある程度できあがったら、
次の5枚は、
1問1問、解き終わるごとに、
できたケアレスリストを見て、
「約分はしたか?」
「( )の2乗は忘れてないか?」
「移項のとき、符号変えたか?」
「直線の式にxはつけたか?」
ということをいちいちチェックさせてやらせると、
格段にミスが減ります。

いずれにしても、
これらの作業は、生徒自身の
「クセ」を直す(治す)という
治療に近い作業ですので生徒だけでは絶対に無理です。

保護者の方、ご兄弟の協力がなければ難しいと思います。

私がやっていても、
何回も×になると反発する子は反発します。
本当に泣いてしまう子もいます。

でもここで
「じゃあ、どこが間違えているか教えてあげるよ」
とやってしまうと、絶対にミスは直りません。

「ここでつらい思いして泣くか、合格発表で名前がなくて泣くか、
どっちがいい?」
といって、厳しくやらせています。

自我ができあがり、
それなりのプライドもある中学生に、
これまでやっていた暗算をやめさせ、
途中の式を丁寧に書かせるためには、
これしかないと思っております。

いくら、「そうした方が絶対にいい!」
と言い聞かせてもなかなか直りません。

生徒さんが、自分自身で
「ちゃんと式を書いた方が、遙かに正確で速く終わるんだ・・・」
と実感して気づいてもらうしかないのです。

頑張ってください。

計算ミス撲滅プログラムは、
こちらからどうぞ!

    ↓ ↓

教材購入者にはここにリンク先が書いてあります。


しかし、実際にやってみると、
ほとんどの子が前半の簡単な計算でミスをします。

そして、やり直しをさせると、
必ずと言っていいほど間違えてない問題をやり直しているんです。

どちらかというと、後半の難しめの問題を解き直しているんです。
おそらく、
「自分がこんな簡単な問題を間違うはずがない」
というプライドにも似た確信があるのでしょうね。

ホン・・・トに、ちょっとした約分忘れとか、
符号の間違いなどは、何回見直しても気がつかないんです。

それは、「絶対に間違うはずがない」
という前提で見直しをしているからなのです。

そのために、
ケアレスミスリストを書くことによって、
「私は、人間なんだから間違うこともあるんだ」
「僕は、こんなつまらないミスをしやすいんだ」
と自覚してもらうしかないんです。

頑張ってください。

KAIRIN予備校 石田晴康



☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

いかがだったでしょうか?
今回のサポートメール。

またまた、
教材購入者にも新たなものを提供してくれました。
「計算ミス撲滅プログラム」

入試においてはたった一点差でも
合否がわかれます。

その合否の分かれ目がもしかしたら
単純な計算ミスだとしたら悔やんでも悔やみきれませんよね。

でも単純なミスって本人は
無意識でやっている場合ご多いいので
入試本番でも同じようなミスをしてしまう可能性は
決して低くはありません。

なので今回提供された
「計算ミス撲滅プログラム」を実践してみて
入試本番で計算ミスのリスクを下げていくことは
とても重要だと思います。



基礎基本の徹底復習にピッタリ
公立高校合格必勝パック


勉強に必要な栄養素足りてますか?
学習栄養サプリ【ラーニングアップ】

posted by ゆず at 15:24| Comment(0) | 開倫塾サポートメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

大きなお世話の【勝手にサポートメール】第18号

ゆずです。

新しくなった
公立高校合格必勝パックを購入しました。

10月18日 サポートメール第18号が届きましたので
こちらのブログでメール内容を紹介していきます。

なおメール内容の転載については
娘のために教材を購入した際にサポートメールの内容が
とても素晴しかったので、ぜひとも紹介したいということで
2012年12月1日に教材販売元の責任者 石田様より許可を頂いて
ご紹介しています。

「公立高校合格必勝パック」は開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が26年度のサポートメールの内容になります。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

こんにちは、KAIRIN予備校の石田です。

宇都宮市の中学校では、秋休みの前後で3者面談があり、
私立の受験校・県立高校の志望校の調査を行っています。

私の教室では、10月26日の下野模試の結果を見て、
最終的な判断をする予定ですが、中学校の面談を控えて、
保護者の方から、「面談して欲しい」というご要望があるので、
秋期講習の期間中に面談を実施しました。

私の教室に来ている子は、3名の工業科・商業科希望者を除いて
残り全員が普通科の県立高校を希望していますが、
正直言って、現時点で、
第1志望とする高校で合格可能性が「安全圏」になっている子は

1人しかいません・・・・・・(T_T)


7月の夏期講習から募集して開始した自立学習コースですが、
集まった生徒達の6月の下野模試の成績は全員「努力圏」でした・・・。

しかも、ほとんどの子が目標よりも偏差値が10近く離れていました・・。

宇都宮市の現状ですが・・・、

さすがに県庁所在地ですので、人口も多く、高校のレベルも高いです。

栃木県No.1の宇都宮高校・宇都宮女子高校(ともに偏差値70)をはじめ、
偏差値66の宇都宮東高校
(中高一貫なので高校からの募集はほとんどありません)
偏差値65の石橋高校、60の宇都宮中央女子高校、
58の鹿沼高校、56の宇都宮北高校、・・・・・・

と、続くわけですが、・・・・・・・・・・・・・

問題は、そこから下が一気に偏差値45〜52に下がってしまうのです。

つまり、

現状偏差値52〜55の中学生が公立高校受験を考えたときに、
宇都宮北校だと「努力圏」、ワンランク下げると「余裕の安全圏」
しかも、そのワンランク下の高校は宇都宮市の端っこにあり、
市内中心部に住んでいる私の生徒達にとっては、
自転車またはバス→電車→自転車またはバスという、
とてもめんどくさい通学となってしまうのです。


私の教室に来ている子は、現状ほとんどの子がこの
偏差値52〜55のラインなのです。

これでも、夏前よりは全員5〜10アップしているんですけどね・・・。

3者面談では、毎年このことが問題になります。

保護者の方は「できれば県立高校に・・・」
生徒は「○○高は、遠くて3年間も通うのが大変・・・」
この親子の溝をどう埋めていくか・・・

これは、あくまで開倫塾のデータに基づく一般的な話ですが、
12月の時点で、目標とする高校の偏差値を下回っている場合、
どのくらいまでが合格できるのか・・・・?

過去の統計から見ると、
目標偏差値
との差     合格率
±0  →   89%
−1  →   77%
−2  →   65%
−3  →   47%
−4  →   31%
−5以上→   17%
という状況です。

つまり、その高校の合格基準偏差値(合格者の平均偏差値です)
との差が、−5以上離れていると、かなり高い可能性で不合格になっています。

もちろん、−5を跳ね返して合格した生徒もいますが、
誰にでもできることでは決してありません。

これが現実です。

ちなみにこの数字は、開倫塾の全エリアである、
栃木・茨城西部・群馬南部の統計ですので、
地域によっては、倍率が1.0倍前後の高校もあるので、
倍率が1.5倍の宇都宮市内ではもっと厳しい数字になります。

実際に偏差値が5以上足りない子にこの話をすると、

ほとんどの場合、
母「なんとかこの17%に入れば大丈夫!」
子「この17%に入って見せます!」
という反応が返ってきます。

私「いや、毎年みんなそう言って、そのうちの83%が落ちてるんですよ」
と、現実を伝えている次第です。

12月を過ぎると、本気で高校合格を目指す中3生であれば、
例外なく、本気で長時間勉強をします。
この時期から差を埋めるというのは、なかなか難しいということです。

つまり、
現状、目標とする高校に偏差値が足りていない方は、
何とか12月までにその差を埋めていかねばならないということです。

学力=やる気×学習の質×学習の量です。

学習の質については、これまでもサポートメールにて
いろいろと説明してきました。

「間違えた問題・新しく覚えた知識は、
24時間以内(最悪でも36時間以内)に復習しなければ・・・・・
やってない人と同じ」繰り返しはかならず3回以上する。
2回以下の繰り返しは・・・・・・やってない人と同じ」
です。

時間がない・・・・かも知れませんが、
やはり「急がば回れ」でやっていくことが大切です。

そして、もっと大切なことは「学習の量」です。
つらいことかも知れませんが、寝ている時間・食事の時間・トイレの時間
以外の時間は全て学習時間にすること。

確かにつらいことかも知れません。

しかし、現在、目標高校に偏差値が届いてない人にとって、
「自分よりも偏差値が上の人に追いつく」
「自分よりも点数が上の人を追い抜く」
ということは、そういうことなのです。

つらいと思ったら、目標を下げることです。

目標を下げるのは簡単ですが、
「つらい」という理由で目標を下げるのは、
あなたの今後の人生にとって、決してプラスには働かないと思います。

あまりいい表現ではないのですが、
ごく一部の人しか見ていないメールですのであえて書きますけど、

あなたの入学する高校の偏差値が「5」違うと、
(つまりワンランク下げると・・)

一体何が変わるのか・・・?
考えたことがありますか?

生徒に聞くと、
「入れる大学が変わる」「将来が変わる」・・・・・
いろいろな答えが返ってきますが、

私は、「つきあう友達が変わる」だと思います。

もちろん偏差値で人間性を判断するのは、
あってはいけないことだと思いますが、・・・・・

服装、身だしなみ、電車やバスの乗り方、
高校入学後の勉強時間、携帯・スマホの使用時間、・・・
偏差値が5違うと、これらが全然違うというのは否定できない事実です。

多感な高校3年間を、どのような環境で過ごすのか、

・・・・・・・・・・ということは、

少なからずあなたの人生に影響を与えるのではないでしょうか?

今年も残りわずか75日です。
長い人生の中で、たった75日間くらい、
勉強漬けの日々があってもいいのではないでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、いうことを、今日のホームルームで生徒に話しました。

おかげさまで、静かに集中して黙々と頑張っています。
あなたも頑張ってください。

KAIRIN予備校 石田晴康

P.S.

なんとか12月までに3年分の教科書の基礎基本を身に付けてください。

そうすれば1月からの「入試過去問で大逆転」できる方法があります!

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

いかがだったでしょうか?
今回のサポートメール。

1月からの「入試過去問で大逆転」できる方法があります!

実は昨年もこの方法をメールで配信してくれました。

でも絶対条件として
「12月までに3年分の教科書の基礎基本を身に付けてください。」
これをクリアしなければ出来ません。

具体的に言えば
公立高校合格必勝パックを完全にやりきった状態ならば
過去問で逆転するための方法を使えるということです。

年を越してなお基礎基本の問題に穴が空いている状態では
逆転は不可能です。

2ヶ月あれば
3周は回せますので逆転を狙うのであれば
しっかりと公立高校合格必勝パックをやり込みましょう。

基礎基本の徹底復習にピッタリ
公立高校合格必勝パック


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