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2014年08月20日

大きなお世話の【勝手にサポートメール】第8号

ゆずです。

新しくなった
公立高校合格必勝パックを購入しました。

8月18日 サポートメール第8号が届きましたので
こちらのブログでメール内容を紹介していきます。

なおメール内容の転載については
娘のために教材を購入した際にサポートメールの内容が
とても素晴しかったので、ぜひとも紹介したいということで
2012年12月1日に教材販売元の責任者 石田様より許可を頂いて
ご紹介しています。

「公立高校合格必勝パック」は開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が26年度のサポートメールの内容になります。


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★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

こんにちは、KAIRIN予備校の石田です。

KAIRIN予備校の今日のホームルームでは、

不合格者の共通点について話しました。

こんな内容です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

県立高校に合格するには・・・・・


不合格にならなければいいんです・・・。


ふざけているわけではありません。

大まじめです。


高校入試というのは、地域によって差はありますが、

栃木県では、倍率が1.2倍〜1.5倍の戦いです。

1500人受験すれば1000人〜1200人が合格する試験です。

つまり・・・・・・・・

合格する方が多数派なんです。

不合格者は少数派なんですよね・・・。


したがって、

合格した人すべてに当てはまるような共通点は・・・・・


「中3生である」

「試験会場にたどり着いている」

「悪いことをしていない」

   :

くらいしか見当たりません。



もちろん、

「あの子は絶対に合格するな!」

と、確信できて、当然のように合格した生徒もいました・・・・。

しかし、

「なんであの子が・・・・?」

という結果の生徒もいました。(良くも悪くも・・・です)


結局、

「こういう人は絶対に合格する!」

というものは、本当のところない・・のが現実です。



しかし、

少数派である不合格になった人には、

少なからず共通点というのがあります。


あなたたちは、

この少数派の貴重な経験を学ぶ必要があるのでは・・と思います。


どうすれば、わずか20%〜30%の少数派に入ってしまうのか・・?


私の20年の経験上、

不合格になってしまった子にほぼ共通している

3つのことをお話しします。


1.本当は、その高校に合格したいと思っていなかった

驚くことに、こういう先輩たちが毎年のようにいます。

どういうことかと言うと、

@本当は他に受けたい学校があったのに、
 やむを得ずに行きたいと思っていない学校に変更した 

Aたとえ合格したとしても
 勉強についていけないのではないかと思っていた、

の2パータンがあります。

本心からその学校に何が何でも行きたい、

という気持ちが強い人なら、

かなりの高確率で

その学校には合格できるということです。

受験は今までの点数よりも、

強い気持ちと

これからの期間の時間の過ごし方の方が、

かなり重要だということです。


2.受験前に強い不安や緊張を抱えている、自信がない

過去の先輩たちで、

たとえ合格安全圏判定をもらっていても、

残念な結果に終わってしまった先輩たちの共通点がこれです。

合格判定は良くても、

やっぱり合格が100%保証されているわけではないので、

強い不安を抱えています。

自信がないのです。

不安になった時や緊張した時、どうすればいいのでしょうか。

自信をつけるにはどうすればいいのでしょうか。

これについては、詳しいことは入試前にお伝えしますが、

不安を抱えたり、緊張したりしている時は、

無意識に呼吸が浅くなっています。

なので、わざと意識して深呼吸をすると、

かなり軽減できます。

脳にも身体にも酸素が必要なのです。

鼻から大きく息を吸って、

口から大きく息を吐き出す・・・

これを1分〜3分でも続けると、かなり落ち着きます。

日頃から習慣づけていくのがベストです。

自信をつけるためには、

いつも肯定的な言葉遣いをするということです。

しかも、現在形や現在進行形で。

自信がない人は、

しょっちゅう否定的な言葉を口から出しています。

自信とは自分を信じると書きます。


否定的な言葉をいつも口から出している人は、

自分の脳に否定的な命令を出しています。

だから、身体の使い方も否定的になります。

集中できずに、勉強しても頭に入ってこないのです。

だったら、自分の脳に肯定的な言葉を聞かせて、

肯定的な身体の使い方をさせればいいのです。

 ・僕は、合格に向けて順調に勉強が進んでいる

 ・私は、合格に向けて今日も確実に学力が向上している

言葉というのは、

驚くほどあなたの人生に大きな影響を与えます。

いつも、そのように考え、

そのような言葉遣いを意識している人には、

本当にそのような結果が引き寄せられます。

残念な結果に終わった人達は、

自分の不安を軽減したり、

緊張を緩めたり、

肯定的な言葉遣いをするのを

行わなかったのです。


3.合格に向けた勉強をしていない

真面目にコツコツやっていたにも関わらず、

残念な結果に終わってしまった先輩たちの共通点がこれです。

勉強はやっていたのだけれど、

それが合格につながる勉強にはなっていなかったということです。

具体的に言えば、

苦手教科や苦手単元ばかりやっていた、

難しい問題ばかりやっていた、

基礎基本を繰り返し覚えるという、

地道な作業を省略していた・・・。

・・・・・・・・・こういうことが挙げられます。


基礎基本は、すべての応用力を生み出す部品です!

これをおろそかにして応用問題ばかりやっていても

本人は勉強をした気にはなっているのですが、

成果にはつながらないのです。

また、

苦手教科や苦手単元は成績が上がりにくいのです。

もし、上がりやすいなら今までに得意教科・得意単元になっていたはずです。

合格に向けた勉強というのは、

確実に正答しなければいけない問題、

覚えていれば絶対に答えられる問題、

これを定着させておかないと、応用問題が解けない公式や使い方

これらを完璧にするために、

飽きもせずに同じ教材を繰り返し・繰り返しやり、

基礎基本を徹底的にあなたの脳に埋め込む勉強です。

ちなみに・・・・

「必勝パック何周目??」

「6周目です!」

と答えられた生徒達は確かに合格しています。


基礎基本の大切さは、

次回のメールでもお話しします。

頑張ってください。

KAIRIN予備校 石田晴康
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posted by ゆず at 08:43| Comment(0) | 開倫塾サポートメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大きなお世話の【勝手にサポートメール】第7号

ゆずです。

新しくなった
公立高校合格必勝パックを購入しました。

8月12日 サポートメール第7号が届きましたので
こちらのブログでメール内容を紹介していきます。

なおメール内容の転載については
娘のために教材を購入した際にサポートメールの内容が
とても素晴しかったので、ぜひとも紹介したいということで
2012年12月1日に教材販売元の責任者 石田様より許可を頂いて
ご紹介しています。

「公立高校合格必勝パック」は開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が26年度のサポートメールの内容になります。


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★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

先日、必勝パックをご購入されたかたから、

ご相談のメールが来ました。


内容は、

「頑張って解いているがなかなか身につかない」

「学校で習っていない公民分野がどうしても覚えられない」

とのことでした。


とても、ありがたい質問であり、

同じような悩みを抱えている受験生も多いと思いますので、

このメールにて、シェアさせていただきます。




「なかなか覚えられない・・・・」

ということですが、

学習には段階があります。

「理解」→「定着」→「維持」

という順番で学習することが最も効果的であり、最短経路です。

社会や理科の重要語句や、英単語・英語構文などは、

その意味を理解していないと、

単なる「記号の羅列(られつ)」という認識となり、

覚えるのにも相当苦労します。


特に、学校で学習していない「公民」などは、

社会のまとめをやっていても、

できない問題ばかりとなってしまい、

自分ができないことを認識するばかりで、

精神的にもよくありません。


中学2年生の購入者の方から相談いただいた場合には、

「学校での未収範囲は、やらない」

という選択肢を提案しています。


必勝パックは、抜けている基礎基本を確認し、埋めていく作業なので、

そもそも、「抜けている」のではなく、

最初から入っていないものを確認することは、

お子様の精神的にも、つらい作業です。


もし、学校での未収範囲を学習するのであれば、

「教科書の該当範囲の音読」×3回

を、実施してから、必勝パックをさせてください。

「3回」というのは、人間にとってとても重要な数字です。

「3度目の正直」

「仏の顔も3度まで・・・」

いろいろなことわざにもなっていますよね。

まちがえた問題の解説もそうですが、

「せんせー、解説読んでもわかりません!」

と、言う生徒がいたら、

「あと2回、ゆっくりと考えながら読んでごらん」

「それでもわからなかったら、もう一度質問に来てね。」

というと、7割の生徒は自分で解決してしまいます。

1回読んで、よくわからないことでも、

3回繰り返すと理解できることがかなりあります。

*余談ですが、税務署などからの未払いの督促状は、

 1回目。2回目ではなかなか回収できないようですが、

 なぜか3回目で、一気に回収率が上がるそうです。

基礎基本が、あまりにも不足している状態で必勝パックをやると、

さすがに赤×が多くなるので、気が滅入ってしまいますね。


そんなときは、生徒にも言ってますが、

「急がば回れ!」

です。


どんどん先に進みたい気持ちもわかります。

私の生徒も、

下野模試まで、あと12日です。

みんなあせっています。

「あと12日で理科を2回やらないと・・・」

と、いいながら、どんどん先に進んでいますが、

なかなか×が減りません。


そういうときは、

「とりあえず、先に進むのやめて、

 1階の空き教室で教科書のこの範囲を音読してきなさい。」

といって、1時間教科書の音読をさせます。

1時間で、該当範囲を3回〜4回音読できます。

そうすると、急激に×が減ります。


声に出して読む
  ↓
耳でそれを聞く
  ↓
それを3回繰り返し、内容を理解する。

時間はかかりますが、

結局、できる問題が一気に増えるので

最終的にはそれが一番の最短距離だったりします。

「急がば回れ」です。

KAIRIN予備校 石田晴康


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posted by ゆず at 08:36| Comment(0) | 開倫塾サポートメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

大きなお世話の【勝手にサポートメール】第6号

ゆずです。

新しくなった
公立高校合格必勝パックを購入しました。

8月8日 サポートメール第6号が届きましたので
こちらのブログでメール内容を紹介していきます。

なおメール内容の転載については
娘のために教材を購入した際にサポートメールの内容が
とても素晴しかったので、ぜひとも紹介したいということで
2012年12月1日に教材販売元の責任者 石田様より許可を頂いて
ご紹介しています。

「公立高校合格必勝パック」は開倫塾様の商品説明によると

「栃木・茨城・群馬に60校舎を展開する学習塾で
15年間に20000人の受験生が使用し、効果を証明した教材です。
正直申し上げて「一発逆転のウルトラC」的な要素はありません。
■コツコツ頑張って少しづつでもいいから確実に志望校に近づきたい!
■高校入試の勉強を効率的にやりたい!
■まずは短期間で基礎基本を徹底的に仕上げたい!
という中学生を対象とした教材+学習方法です。
【応用力は「基礎基本」という部品を組み立てる作業だ!】
という考えから作られたこの学習プログラムは、
基礎基本を徹底的に繰り返し反復することで
高校入試を解くために必要な学力を育成します。
とくに、現在理科・社会の点数が伸び悩んでいる中学生に最適です。
40日〜60日でその効果が実感できます。

となっています。

もっと具体的な内容については
こちらへどうぞ次項有 公立高校合格必勝パック



ではここから以下が26年度のサポートメールの内容になります。


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★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★

こんにちは、KAIRIN予備校の石田です。

じつは、ついさっきなんですけど、

宇都宮校のホームルームで塾生に説教をたれてしまいましたので、

その内容を報告します。


栃木県最大の統一テスト「下野模試」まで

「あ16日」と迫ってきています。

夏期講習の初日には

「下野模試まであと34日」

と、黒板の上に表示していたので、

ついに夏期講習も折り返し地点を通過したことになります。


夏期講習の初日に、

「プレ下野模試」と称して、去年の過去問を実施しました。

その点数と解答用紙を見ながら、

生徒自身が

「下野模試で合格安全圏に入るために、夏休みにやるべきこと」

を、3時間かけて作成し、

それに従って夏期講習期間中は毎日10時間、自立学習をしています。

ただ・・・・・・・現実は・・・・、


部活動の県大会や、中には関東大会に出場する子も多く、

その練習やら、練習試合、合宿などで、

半分くらいしか参加できていない子もいます。

また、「練習で疲れたので、今日は休ませてください・・」

と、お母さんから電話が来ることもあります。

もちろん、中には合宿から帰ってきてその足で、

家に帰らずに大量の荷物を持って塾に来て頑張っている子もいます。


もちろん、部活動を頑張ることは非常に大切です。

しかし、中3の夏休みは1度しかないのです。


今日のホームルームでは、

塾生に、これまでの学習の進み具合、

どれくらい理解しているか、

どれくらいできるようになったか、知識が増えたか、

を自己分析してもらい、中間発表をしてもらいました。


約半数の子は、

「予定通りに進んでいます。」

「過去問をやり直したら、30点上がってました。」

というような順調な解答でしたが、

半数の子は、

「まだ予定の3割くらいしか終わっていません」

「過去問をやり直したら点数が変わっていませんでした」

というように、2週間の成果が確認できていませんでした。


そのような生徒一人一人に、

「じゃあどうするの?」

「あと16日で下野模試だけど、このままでいいの?」

と質問すると、全員同じ答えが返ってきました。


「がんばります!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「がんばります!」って、

いい言葉ですよね。

同時に、便利な言葉ですね。


「今日から死ぬ気で頑張ります!」

この一言で、いままでのマイナスが解消されてしまう気がしますね。



でも、実はあなたの成長を止めてしまう禁断の言葉なんです。



この発言は、本心から問題を解決しよう、キチッと最後までやりぬくぞ!

っていう意思が揺らいでいるってことを示しています。


言い換えると、

「頑張ります。」と言っておいて、

どこかで

「ごめんなさい、 頑張ったつもりでしたが、できませんでした。」

「すいません、頑張ったのですが終わりませんでした。」

と言う機会を無意識に作り出してしまうのです。


つまり、最後まで責任を持って成し遂げると、約束していないのです。

「できるだけやります。」

「ベストを尽くします。」

も同じですよ。


もうひとつ、

「がんばります!」とか、「よーし、がんばるぞー!」

という言葉は、

「頑張る」という行動にフォーカスしているので、

頑張った結果どうなりたいのか?

という部分までフォーカスできていません。


口に出すのなら、

「頑張って、やり遂げます!」

「頑張って、○○にします!」


「何が何でもやり遂げます。」

「○○までに、絶対に○○に、なります。」

という、超前向きで、超ポジティブな言葉にしよう!


どうせ同じ‘頑張る’のであれば、

明確な目標(=ゴール)を設定して、

それに向かって頑張れるように、

言葉のチョイスをしよう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、いうような話を、さっきのホームルームでしました。

現在、4時間目なのですが、

休憩時間中も必死に社会のまとめや、英語333の

やり直しをやっています。

少しは、きいたかな・・・・・。

KAIRIN予備校 石田晴康


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

今回のサポートメールはいかがだったでしょうか?

何気なく使っている言葉が
実は禁断の言葉だったりしているかもしれません。

口癖がプラスの暗示になる場合と
マイナスの暗示になる場合があります。

潜在意識の力はものすごい力があります。

ぜひ、NGワードは口にしないように
気をつけましょうね!

posted by ゆず at 10:21| Comment(0) | 開倫塾サポートメール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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